コチラのページでは魚のさばき方についてご紹介いたします。若い奥様方などは魚のさばき方を誰かに教わる機会なども少なくスーパーなどでパックされたものを購入されていることが多いかと思います。魚はまるごと買われたほうがお徳で様々な料理に使えるため捨てる部分が少なく経済的です。また、一度魚のさばき方を覚えると、色々な魚に応用できるので料理のレパートリーも広がっていいですね。
こちらのコーナーでは魚のさばき方について写真入りでご紹介いたします。よく分からない方、不慣れで不安な方に是非見ていただき、新鮮な魚のさばき方を知っていただければ幸いです。
※当社では活ほたては早朝水揚げされセリにかけられたものを即日発送しております。活きたまま皆様のお手元にお届けするべく、その季節折々での最良の発送方法をとっておりますが、お刺身で召し上がる場合、到着のものをご使用いただきますようお願い申し上げます。
食べきれない場合は冷蔵庫で保管し、2日目は貝焼・フライなどで3日目はカレー・シチューなど煮込み料理でご使用下さい。どの場合でも三陸のほたてはご期待に沿うものと思います。

殻の少し開いた隙間からナイフ等を刺し込み、殻と貝柱との間に深く入れ、貝柱の片面をはがす。


片面がとれたら手で貝を少し開き反対側の貝柱にもナイフを入れ、身をはがす


手でウロ(黒い部分)・生殖巣・ヒモの部分を貝柱からはずします。ヒモ・生殖巣・ヒモにばらし、ウロは捨てます。



ヒモについてる黒い汚れを塩で揉んでとります。



貝柱を水平に3切位に切、ヒモは適度な長さに切りそろえます。



貝をよく洗って、つまや大葉を敷いて刺身を盛り、ヒモもわきに寄せます。新鮮な ほたて刺身の出来上がりです。



1)頭を落とします。
2)腹を頭部から割きます。
3)腹ワタを取り出します。
4)頭部から中骨に沿って二枚卸にします。
5)二枚卸の状態です。
6)骨の付いている方も裏返して三枚卸にします。
7)三枚卸の状態です。
8)腹の部分の骨を削ぎ落とします。(両方の身)
9)削ぎ落とした状態です。
10)尾の先に切れ目を入れます。
11)先の部分を手で押さえ包丁で静かに皮を剥がします。
12)反対側の身も切れ目を入れます。
13)身を手で持ちもう一方の手で尾の先を持ち皮を剥がします。
14)皮を剥がした身の状態です。
15)中骨を毛抜き等で丁寧に取り除きます。
16)面倒な場合は中骨に沿って小骨の部分を取ります。
17)中骨ごと落としているところ。
18)半身を中骨ごと落とした状態です。
19)二つを合わせ(骨が気にならない場合は全部)小切にします。
20)15を適度な大きさに刺身にします。
21)お刺身にしているところです。
22)お刺身の状態です。
23)大根のつま大葉を敷いて盛り付けます。
さ〜あ!
「秋の味覚」の出来上り!
